自閉症児の親になりまして。

自閉症スペクトラムの息子(3歳)をもつ、40代パパの悪戦苦闘の子育て日記です。

療育スクールの先生にもクレーン現象

こんにちは。しょーぱぱです。

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

今日は週に1度の療育スクールでした。

久しぶりに息子の個別療育の様子を別室モニターで拝見させて頂きました。

 

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↑ 先生が「椅子に座りましょ」と促していたのですが、聞く耳をもたず、おもちゃ箱に一直線の息子(汗)

 

今日は少々落ち着きが無かった様子でした・・・

 

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↑ 先生が、棒に輪ゴムを引っかけるおもちゃを取り出すと、ちゃんと椅子に座って何度もチャレンジして遊んでいました。

 

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↑ お絵描きにも集中していました

 

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↑ しかし、集中が途切れるたびに、ご覧のように「飽きたからこの部屋から出して」と言わんばかりに、何度も先生の手首をつかんでドアのほうへ導いていました(クレーン現象)

 

■ クレーン現象

 

自閉症の子どもによく見られる行動で、何か要求があるときに大人の手首を持って、要求を満たそうと訴える行動。「〇〇が食べたい」など言葉を使った要求ができないためにこのような行動をすると言われています。

 

息子は家でもこのクレーン現象が激しく、ベランダに出て遊びたいときや冷蔵庫を開けて欲しいときなど、そのつどしょーぱぱやママの手首をつかんで導こうとします。こちらが「疲れてるから立ち上がれないよ」とか拒否すると奇声をあげたり癇癪を起すので、本当に疲れます・・・

 

2歳になっても単語一つ出なかったこともありますが、このクレーン現象をするようになったことも、自閉症を疑うきっかけになった大きな要因です。

 

言葉がしゃべれないために息子もイライラすることも多いので、とにかく「パパ」とか「ママ」とか単語一つで良いので言葉が出ることを祈る日々です。

 

 

お読みいただきましてありがとうございました。

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